宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ものくさ太郎
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ものくさ太郎

  • 絵本
絵: 林 潤一
文: 岡田 淳
出版社: アートデイズ

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 1999年11月
ISBN: 9784900708587

28 x 22 x 1.2 cm

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出版社からの紹介

室町時代の短編小説を集めた『御伽草子』の中の一編。 「ものくさ」とは、無精なことをいい、国中で一番のなまけものが、このものくさ太郎だ。信濃国あたらしの卿(現在の長野県松本市)に暮らす男の話である。何もせずにただ寝ころんでばかりいるその男が、ある時、京へ上がることになり、初めて仕事をもって働きだす。そして、国へ帰る前に是非とも妻を探したいと思い、清水寺(京都市東山区)へ行く。そこでひとりの女と会い、ものくさ太郎の歌の才が見出される。出世し、妻を連れて信濃国に戻ったものぐさ太郎は、幸せに暮らしたという。下克上(下位の者が上位の者の地位や権力をおかすこと)の風潮が、庶民を主人公とする物語を作ったといえよう。

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ものくさ太郎

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