もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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熊とにんげん
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熊とにんげん

  • 絵本
作・絵: ライナー・チムニク
訳: 上田 真而子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年01月31日
ISBN: 9784198645564

小学校低・中学年から
A5判・104ページ

出版社からの紹介

いなか道を村から村へ、芸を見せながら旅してまわる男がいた。おどる熊をつれていたので、人びとは「熊おじさん」とよんだ。夜になると、熊おじさんは、火のそばで熊にお話を聞かせ、角笛をふいた。角笛のこだまは、銀の玉をころがすような、澄んだ美しいメロディーをかなでた。一生を旅に生きた男と、無二の親友だった熊の、心に響く物語。ライナー・チムニクのデビュー作、待望の復刊。

ベストレビュー

熊にとってのしあわせ

物語の終わりが読めない、すごく不思議な味わいの本でした。
神様が隣に座って、一緒に本を読んでいるような気分。

熊にとってのしあわせってなんだろうなあって、考えてしまい
ました。大好きな人間と一緒に旅をしながら暮らすこと?
それとも同じ種族の熊と暮らすこと?
・・やっぱり、同じ種族と暮らすのが自然だろうなあ。
どんなに大好きな人間だったとしても、そのヒトがいなくなって
しまったら、熊はひとりぼっちになってしまうもの。
(ぽこさんママさん 50代・ママ 女の子10歳)

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