もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ばいかる丸
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ばいかる丸

  • 絵本
著: 柳原 良平
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年12月31日
ISBN: 9784265062119

幼児

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【連載】「ポニー・ブックス」シリーズ 編集者インタビュー

出版社からの紹介

「ばいかる丸」は大正10年に客船として生まれました。
その後商船となり、戦争に巻き込まれ…と、出会った様々な出来事を話してくれます。

幻の絵本シリーズ、ポニー・ブックスの中の1冊、1963年刊の復刻版。
ポニー・ブックスは、1960年代、一流の漫画家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで
話題をよんだ絵本シリーズ。
製本、用紙、文字、色味、等、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

ばいかる丸

ベストレビュー

その後の「ばいかる丸」はどうしているのかな

船好きで有名な柳原良平さんが書いた船の絵本「ばいかる丸」!
昔のままの形の復刻版で読みました。
分厚い固い紙質、ちょっと図鑑のような作りの製本。手触りとか、印刷された時の色合いとか、味わいを感じました。

絵本と、一口に呼んでしまってよいのかわからないほど、分かりやすく丁寧に枚数をかけて描かれている作品です。
大正10年に生まれた1隻の大型船「ばいかる丸」。その後、時代時代に合わせて用途を変え、船体の色を変え、長く働き続けた船にスポットをあてた作品で、とても面白かったです。
もともと舟の好きな作者の言葉なので、テキストも分かりやすく読みやすかったです。

この本が最初に出版された(1965年の)時点で、「ばいかる丸」は
“今から40年以上も前の話です。とはじまっているので、
今から考えると100年近く昔に造船された船なんですね。
すごい歴史です。その後、「ばいかる丸(極星丸)」がどうしているのか、知りたくていろいろ検索してみたのですが、よくわかりませんでした。

「船」だけでなく、乗り物関係のブックトークなどした時に、子どもたちに紹介してみたいです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

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