おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。
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くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
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くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―

  • 絵本
再話: ミナ・ジャバアービン
絵: ユージン・イェルチン
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年01月20日
ISBN: 9784566080317

小学校低学年〜
28.5×23.5cm 32ページ

出版社からの紹介

大商人のアフマドが、インドから連れてきた大きな生き物。村人たちは、くらやみの中で生き物にさわって「ヘビのよう」「木の幹みたいだ」「扇のようだ」と大騒ぎ。だれも自分の意見を曲げません。さて、本当はどんな生き物だったのでしょう? ペルシャの詩人ルーミーの詩をもとにした、ゆかいなお話です。

ベストレビュー

勝手な想像力

痛烈な寓話です。
物の一部だけを見て、想像たくましく勝手に話を広げてしまう大人たち。
それを信じて疑わないから、違う意見の人とケンカになってしまいました。
ゾウはゾウですよね。
子どもたちとアフマドさんがゾウと一緒に遊んでいるシーンが印象的です。
真実はちゃんと見なければね。
そういえば、昔想像だけで描いた不思議なゾウの絵を見たことを思い出します。
想像力って勝手に拡がってしまいますね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―

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