すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
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くまのこポーロ
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くまのこポーロ

  • 絵本
さく・え: 前田 まゆみ
出版社: 主婦の友社

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2018年02月07日
ISBN: 9784074277155

A4変・40ページ

出版社からの紹介

親の子離れ、子の親離れできますか? 子育ての最終目的は、親離れできる子に育てること。そして親は、子離れできるようになること。その日に向かう日々の積み重ねは、親の、子の、生きる力になります。親子でいっしょにいられる時間は意外と短いことを、2年間で子育てを終えるツキノワクマの生態が教えてくれます。親子で過ごす日々がいとおしく、誇らしく思える絵本です。『野の花えほん』などで人気の絵本作家、前田まゆみ先生最新作。愛らしいくまの子ポーロの成長の丁寧な描写はもちろん、場面を彩る細密な植物画も必見です!対象年齢:4・5才〜。「あとがき」より:このお話は、マタギと呼ばれる東北地方の猟師さんの間に伝わる「いちご落とし」という伝承をもとに描きました。子ぐまが1才半ほどになり、子別れの時期がくると、母グぐまは子グぐまを木いちごのなっているところに連れていき、子ぐまが夢中で食べている間に姿を消すというものです。

ベストレビュー

泣いた・・・

子熊の、母熊から離れたくない気持ちの変化、独り立ちする日には爽やかに離れていく姿は、頼もしいものですが、今、子供と離れたくない私にとっては寂しくて涙ぐんでしまいました。
でも、いつかは私の子供も独り立ちする日がくる。(というか来ないと困る)
その日には、お互い、思い出を大事にしつつ爽やかに離れられるように、しっかり生きていこうと思いました。
抱っこしている子供の温かさが、より一層愛しくなる、そんな絵本でした。
(ともぴ☆さん 30代・ママ 男の子0歳)

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