貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
さよなら、おばけ団地
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

さよなら、おばけ団地

  • 児童書
作: 藤重 ヒカル
絵: 浜野史子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2018年01月15日
ISBN: 9784834083835

小学中学年から
176ページ/21×16cm

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

結衣たちの住む桜が谷(さくらがや)団地はとても古い団地で、みんなに「おばけ団地」とよばれています。この団地には、ちょっと怖いうわさ話がありました。子どもたちのゆうれいだという「おくりっこ」、子どもを給水塔から突き落とす「黒マントの男」、屋上にむかってのびる「白い手」、まぼろしの「4号棟」・・・・・・ でもほんとうは、おばけやゆうれいより、もっとふしぎなことがおきていたのです・・・・・・

ベストレビュー

古き良き日本の童話のようでいて、新しい

ぜひたくさんのお子さんたちに手にしていただきたい良質の児童書です。
日本のファンタジー童話の草分け的作家さんとして、
わたしは安房直子さん、あまんきみこさん、末吉暁子さん、神宮輝夫さん、佐藤さとるさんなどを上げたいと思っているのですが、
この「さよなら、おばけ団地」の文体や舞台設定からは、これら作家さんたちの創り上げてきた、日本のファンタジー(童話)世界ととてもよく似たものを感じました。
それでいて各章は、「おくりっこ」「黒マントの男」「白い手」「十三号住宅」「4号棟への手紙」など、都市伝説を思わせるようなタイトルになっています。

古き良き日本の童話のようでいて新しい、不思議な世界観がなんともいえず素敵です。

また、字は小さすぎず、行間も程よい開きがあって読みやすいです。
「おばけ団地」こと「桜が谷団地」内で起きる不思議な事件。
各章で主人公(語り手)は変わりますが、基本この桜が谷団地に住んでいる人または住んでいた人と、かかわりのある人たちによる証言が描かれているので、どんどんお話に引き込まれていきました。

怖いはなしが好きな人、不思議な話が好きな人、どちらにもお薦めです。
小学校4年生くらいからいかがでしょうか?(登場人物のメインの子たちが小4なので)
特に「黒マントの男」が私は好きです。
時代を超えて語ってくれる部分もよいし、最後のオチの部分もやられた!って感じによかったです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


藤重 ヒカルさんのその他の作品

日小見不思議草紙

浜野史子さんのその他の作品

ホラーバス 呪いのバス旅行1 / ホラーバス 呪いのバス旅行2 / ホラーバス2期 暗黒の世界1 / ホラーバス2期 暗黒の世界2 / ホラーバス 恐怖のウィルス1 / ホラーバス 恐怖のウィルス2



主役は、はたらく車。たのしい刺激がつまったしかけ絵本

さよなら、おばけ団地

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット