もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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かぜかぜかぜ
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かぜかぜかぜ

  • 絵本
作: 山田 美津子
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2018年03月10日
ISBN: 9784772102384

3歳から
19 × 24 cm 30ページ

みどころ

「ふわっ
あっ かぜだ」

男の子の服をゆらすかぜ。
ぼうしを飛ばすかぜ。
かぜは、「いろんなかぜにあいにいこう」と誘います。

ほんのりピンクに色づいた、ほっぺもかわいい、春のかぜ。
そよそよ流れ、お花もゆらゆらおどりだす。

もわんもわん、雨の日のなまぬるいかぜ。
しっとりたっぷり水をふくんだ雨雲を、ひもでひっぱるかぜの表情がおもしろい!

むんむん暑い夏のかぜや、砂や落ち葉をぶわーっとふきとばす秋のかぜ。
ひんやりつめたい、ほそいかたちですうすうっとしのびこむ冬のかぜ。

季節のいろんなかぜを、山田美津子さんがほのぼのしたイラストレーションで描きます。
目に見えない、透明でつかみどころのないかぜ。
でもかぜが吹けば、服がめくれたり木々がゆさゆさゆれたり、砂がまいあがったり、いろんな変化がおこります。
作者の山田美津子さんは、そんなかぜの様子を見ていると、なんだかかぜが遊んでいるみたいで好きなんだそうです。

子どもたちもきっと、かぜのたくさんの表情を知っていますよね。
大人が知らないところで、じっとみつめたり、口に出さずともかぜと会話をしているかもしれません。
いつもそばにいて、どこかからすうっとしのびこんでくる、友だちのようなかぜ。
子どもたちにとっての「かぜ」を想像しながら、絵本を楽しんでくださいね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

「かぜ かぜ かぜっておもしろい!」 目に見えない“風”が春夏秋冬「そうそう、こんな感じ!」と思わず共感してしまうようなユーモアたっぷりの姿で表現されています。ふんわりやわらかな春の風とすきまからピューッと鋭く入ってくる冬の風とは姿も表情も大違い!ふだんは意識していなかった季節の空気をぐんと身近に、楽しく感じられる絵本。

かぜかぜかぜ

かぜかぜかぜ

ベストレビュー

四季の風

題名の通り、風を感じる作品です。
さあ、一緒に体感してみましょう。
注目は、四季折々の風を描き分けていること。
言われてみれば、風にも四季折々の表情がありますね。
かわいいキャラクターのかぜの表情も絶妙です。
風をつかまえる?
なるほど、この方法なら、納得です。
シンプルですが、風について認識が深まると思います。
幼稚園児くらいからでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

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