虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…
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イチからつくる ワタの糸と布
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イチからつくる ワタの糸と布

  • 絵本
編: 大石 尚子
絵: 杉田 比呂美
出版社: 農山漁村文化協会

本体価格: ¥2,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2018年03月
ISBN: 9784540171635

判型/頁数:AB 36ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織りは、場所をとらずに身近な道具で手作りできる“原始機"で。ワタの品種や世界各地の機織り機の紹介、タマネギの皮で糸を染める方法も。

ベストレビュー

手間暇かかってようやく

綿の種をまいて育て、綿を収穫し、糸を紡ぎ、機織り機で織る。一枚の布ができるまで、果てしない工程が続く。
今、この国で生活していると、めったに見ることがない布を作る工程。昔は各家庭で、手作業で、ゆっくり時間をかけて作っていたという。
綿の植物としての特性、糸紡ぎや機織りの工程、布をめぐる世界の歴史。かわいいイラストと、写真でしっかりわかるように工夫されている。実際に体験したような気分になる。1冊で、社会の仕組みがざっくりわかるようだ。

私は糸紡ぎや布を織る体験をしたことがあるが、本当に手間がかかる作業だった。難しい作業で、練習して技術をあげないと商品にならない。それでも、無心に同じことを繰り返す時間は、忙しくいろいろなことに追われる生活から一時逃避できる素敵な時間だった。
しかし、奴隷として、この重労働を課せられた人たちもある。現在でも低賃金で長時間労働。安く衣料品が買える背景を考えると、モノだけではなく、人にもあらゆる命にも優しい社会が必要だとわかる。
(渡辺諦さん 30代・その他の方 )

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