くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
あむ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

あむ

  • 絵本
作: 小風 さち
絵: 山口 マオ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2018年04月05日
ISBN: 9784834083897

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学校初級むき
32ページ 20×27cm

出版社からの紹介

愛おしい犬、あむ!こんなにも主人を想ってる

飼い主のかっちゃんのことが大好きで大好きでたまらない犬、あむ。ある日、かっちゃんは友だちと一緒に海に遊びに行ってしまった。自分もどうしても行きたいあむは自ら首輪をはずし、海に向かう。いつもかっちゃんに言われていることを必死で守ろうとしながら、海を探して歩くが、途中、落ちている魚を食べて、気持ち悪くなったり、足が痛くなったりする。何とか海に辿りついて、かっちゃんと対面し、あむは嬉しさいっぱい。犬好きにはたまらない1冊。

ベストレビュー

犬ってこんな感じ?

黒くて大きそうな犬・あむの目線から描かれている絵本です。
偉そうな感じで話す口調が、初めは気に入らなかったのですが、
読んでいくうちに、あむのいろんな気持ちが伝わってきて、
その口調も気にならなくなりました。
飼い主の少年とあむ、互いが思いあっている様子が、しっかりと
伝わってきました。
犬が話したら、ほんとにこんな感じなのかもしれないですね(笑)!
(スケボウさん 30代・ママ 女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

小風 さちさんのその他の作品

よ・だ・れ / ピクルスとふたごのいもうと / わにわにのかるた / おおきな3びき ゆうえんちへいく / こぶたのピクルス / ちいさなきしゃと おおきなおきゃくさん

山口 マオさんのその他の作品

だいち / こどものとも絵本 はがぬけたよ / よるのさかなやさん / グッバイ山でこんにちは / うんこはごちそう / 妖怪ぞろぞろ俳句の本(上) 妖怪・動物



「学校がもっと好きになる絵本」シリーズ刊行記念 くすのきしげのりさんインタビュー

あむ

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67




全ページためしよみ
年齢別絵本セット