もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
唐木田さんち物語
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

唐木田さんち物語

  • 児童書
作: いとう みく
絵: 平澤 朋子
出版社: 毎日新聞出版

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「唐木田さんち物語」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2017年09月29日
ISBN: 9784620324685

判型:A5判/頁数:192頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

家族ってなんだろう?

いつのまにか、増えたり減ったりするのかな?



長女の一子(22)、長男の一輝(19)、次女の亜弓(高2)、次男の陽次(中3)、三男の光希(中2)、四男の志朗(小5)、三女の三音(小4)、五男の結介(2)――唐木田家は、五男三女の八人きょうだい。

写真家の父ちゃんは自由人。日本中を飛び回り、いつもうちを空けていて、しっかりもので優しい母ちゃんが切り盛りする十人家族。

なかでも志朗は、上と下にはさまれて何かと苦労も多い。

周りからはめずらしがられるし、やっかいごとも多いし、大家族になってなりたくなかったのに......!

そんなある日、保育園で働く長女のいち姉に結婚話が持ち上がる。しかし相手は、なんと教え子のお父さん。彼には二人の子どもがいて......いち姉は突然お母さんに?!

きょうだいは団結(?)して、いち姉の結婚を成功させることができるのか?

また、久しぶりに我が家へ帰ってきたお父さんは、「今日からおまえたちの家族だ」と、知らない男の子を連れてきて――?!

ベストレビュー

素晴らしい大家族

八人兄弟とやさしい母親、家にあまりいないカメラマンの父親という大家族構成から、溢れ出る人情物語です。
子どものいる男との結婚、困った家庭の子どもの一時預かり、型破りな物語だけど、八人兄弟のそれぞれの役回りでとてもアットホームにまとまっています。
ただ、兄弟それぞれの出番がちょっと少ないのが残念でした。
続編があったら読みたい気分です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いとう みくさんのその他の作品

大渋滞 / 天使のにもつ / トリガー / おねえちゃんって、まいにちはらはら / ぼくらの一歩30人31脚 / 車夫(3) 雨晴れ

平澤 朋子さんのその他の作品

しずかな魔女 / モノ・ジョーンズとからくり本屋 / クルルちゃんとコロロちゃん / もうどう犬べぇべ / スウェーデン・サーメのむかしばなし 巨人の花よめ  / キミがくれた希望のかけら



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

唐木田さんち物語

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット