まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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  • 児童書
著: まはら 三桃
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年06月29日
ISBN: 9784062832458

四六版/ページ数 240ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

最近、佑のおじいちゃんの様子がおかしい。自宅の近所で道に迷ったかのように歩いていたり、やかんをコンロにかけっぱなしにしてボヤ騒ぎを起こしたり、お風呂の水が廊下まであふれているのに立ち尽くしていたり……。佑のおじいちゃんは、やはり認知症だった。
「行きたくない」としぶるおじいちゃんをなだめすかして、佑はデイサービス(通所介護)に連れて行くことになった。しかも、あまりに強い目力で逆らうことのできない早田先生は、デイサービスで見たこと、聞いたことをレポートして、それを夏休みの自由研究として提出しなさいと、うれしくない提案までしてくれた。
友だちの一平と“ケアハウス こもれび”に通うことになった佑は、たくさんのお年寄りたち、介護福祉士の資格を取るためにインドネシアから来たリニさんをはじめとした介護職の人たちとふれ合いながら、介護される人と介護する人、それぞれの気持ちに気づいていく。

小学5年生が介護現場をルポ! アクティブ・ラーニングの授業にも使える物語。

ベストレビュー

介護

足も不自由で認知症も始まった?おじいちゃん。
デイサービスのお世話になることになりますが…?
プライドが高いおじいちゃんにとってはなかなか辛いことのようで、わかる気がしました。
認知症の事等、こどもも一度読んで知っておくのもいいと思います。介護ってたいへんなんだなー。する方もされる方も。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

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