しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
マネキンさんがきた
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マネキンさんがきた

  • 児童書
作: 村中 李衣
絵: 武田 美穂
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2018年04月30日
ISBN: 9784776408567

8〜10歳
A5判


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

みどころ

4年生のサトシとトオルが川でマネキンの首を拾うところから始まります。4年生の男子って危険より好奇心が勝っていて、なんでもやってから考えるから…。
その後考えたことも、「担任の先生に見せたらキャー!≠チて言うぜ!」ってコト。(同い年の女子は絶対にやりません。)
このお話は、岡山の小学校で本当に起きた事をもとにしています。
そのキャー!≠チて驚かされた担任の安光先生は、その後クラスの一人一人の意見を尊重して(ここが素晴らしい)このマネキンをクラスの一員にします。
クラスのみんなが何か大事な事を学んでくれる、と思って。
1つの物語としても十分楽しめますが、リアルな子供たちの言葉と行動はどこを切り取っても面白い。
武田美保さんの絵がこの話にはピッタリ。
中高学年におすすめです。

(山田裕子  小学校司書)

出版社からの紹介

川でマネキンの頭部を拾ったサトシとトオル。先生をびっくりさせてやろうと、よく日、学校に持っていきました。その後、ふたりはマネキンを教室に。みんなは、きゃあ〜と大さわぎ! でもしばらくたって、だれもが考えはじめます。このマネキンはどうしたらいいんだろう? いたずらざかりのサトシとトオル、いつもひとりで、だれともしゃべらない岡みほこ、岡みほこをからかう重田など、どこにもいるような、四年二組安光学級のこどもたちが、真剣に向き合い、考え、成長していきます。
岡山の小学校で起こった、実際の出来事をもとにしています。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


村中 李衣さんのその他の作品

あららのはたけ / いつか、太陽の船 / たなばたのねがいごと / 保育をゆたかに絵本でコミュニケーション / よるのとしょかんだいぼうけん / 春夏秋冬 自然とつきあう!

武田 美穂さんのその他の作品

ひきがえるに げんまん / ランドセル名作 3つのとんち /長ぐつをはいたねこ・一休さん・うさぎどんきつねどん / 3つのとんち / たいふうのひ / おさるのこうすけ / しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ



『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

マネキンさんがきた

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット