虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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うまはかける
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うまはかける

  • 絵本
文: 内田 麟太郎
絵: 山村 浩二
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2018年04月23日
ISBN: 9784799902790

幼児から
263mm×212mm 32ページ

みどころ

野原を駆けるおおかみ。
そして、おおかみに追われて必死で駆けるうま。

「おおかみはかける
うまはかける かけに かける
むちゅうでかける ちゅうをかける」

うまは追いつかれないように夢中で駆け…宙を駆ける!?
崖の上から飛び出したうまの足は空を切り…でもちゃんと崖の反対側に着地!

「うれしくて かける
かけて かけて
きの ねっこに あしを ひっかける」

「かける」という言葉の繰り返しが、くせになる呪文のように頭の中をぐるぐるめぐる、絵詞作家・内田麟太郎さんならではの絵本。
アニメーション作家であり、独特の絵の雰囲気に定評がある山村浩二さんが描く、動物たちのユーモラスな表情が楽しい!
うまのあざやかな色、躍動感のある体つきに目を奪われます!

さて木のねっこに足をひっかけて、気の毒なことになったうまがどうしたかというと…、文字を書いたり、通りがかりの牛に助けてもらって医者にいったり、お礼に絵を描いてあげたり…。
文字も「かける」
腕も「かける」
椅子にも「かける」
絵も「かける」
…世の中にはこんなに「かける」があるのか!と驚きます。

崖からあきらめずに追ってきたおおかみも、最後にちゃんと登場して、壮大なオチの場面あり。
内田麟太郎さんと山村浩二さんのリズムが生き生きと組み合わさった楽しい絵本です。
ぜひ繰り返しお楽しみください!

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

おおかみは 「駈けます」
追いかけられている馬も「駈けます」
「駈けに駈けて」
木の根っこに 足をひっ「掛け」てしまい
歯が 「欠け」ます

ナンセンスな 言葉遊びの 繰り返しがどんどん
大きな話になって・・・。

ゆかいな言葉遊びと、想像力をかき立てる絵で楽しむ
ユーモア絵本

ベストレビュー

いろんな「かける」

「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言葉遊びをしながら、いろんな「かける」が出てきます。
うまとウシとおおかみとキツツキのカルテットが演じるお笑い劇場で、「かける」と使い方が楽しめます。
山村さんの絵も思いきり楽しんでいて、うきうきしてきました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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うまはかける

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