宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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いっしょにおいでよ
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いっしょにおいでよ

  • 絵本
文: ホリー・M・マギー
絵: パスカル・ルメートル
訳: なかがわ ちひろ
出版社: 廣済堂あかつき

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2018年04月
ISBN: 9784908255731

小学校初級〜
40P 23.5×21cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

たくさんのひとたちが にらみあって おこっている。
このくにから でていけと、おおごえで どなっている。
せかいのあっちでもこっちでも……。
女の子はテレビのニュースを見ていてこわくなりました。
「こんなのっていやだ。どうしたらいいの?」とおとうさんに聞きました。
すると、「いっしょにおいで」と、おとうさんは女の子を地下鉄の駅に連れて行ったのです。

憎しみあい、傷つけあう人々の姿を見て心を痛める子どもの気持ちを真摯に受け止め、態度で伝えるおとうさんとおかあさん。それが、悲しく固まっていた女の子の心を溶かします。
世界をすてきなところにするために、できることってなんだろう?

どんなちいさなことだって、それで世界も変わるはず。

ベストレビュー

あなたもできる

『COME WITH ME』が原題。
表題は、直訳ですが、意訳すると、一緒に考えよう、でしょうか。
女の子の見聞を描きます。
女の子は、ニュースで戦いの様子を見て、怖くなり、両親にどうしたらいいか尋ねるのです。
すると、両親はそれぞれ、「いっしょにおいで」と、あちこち連れて行ってくれるのです。
それは、地下鉄の駅や、マーケットに連れて行ってくれ、
多種な人々の姿や、世界の食べ物を体感するのですね。
後半は、女の子一人で(!)の体験行。
そう、この小さな行動が、メインテーマです。
あなたもきっとなにかができる。
その力強い言葉が、心に響くと思います。
小学生くらいから、感じてほしいと思います。
(レイラさん 50代・ママ )

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