宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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めしくわぬにょうぼう
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めしくわぬにょうぼう

  • 絵本
文: 常光 徹
絵: 飯野 和好
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2018年05月01日
ISBN: 9784494014637

判型:B5変型判/サイズ:25×19.2cm/頁数:32頁

出版社からの紹介

村一ばんのけちで、とんでもないよくばりの男がいた。そこに、うつくしい娘が、ひょっこりたずねてきた。なんと娘は、めしをくわぬという。男はすぐに娘を家にいれた。娘は朝から晩までよく働いた。しかしどうしたことか、米びつの米がどんどん減っていく。あやしむ男が、出かけるふりをしてこっそり見はっていると、にょうぼうが、にかにかとわらいながら、大釜いっぱいのめしをたきあげて……。端午の節供と山姥のお話。

ベストレビュー

端午の節句と妖怪

欲深な男のところへやって来る女性。
それだけでも怪しさ満点ですが、にぎりめしを食べている姿は迫力ありますね・・・
やまんばから逃げおおせた男が、その後改心したのかが気になるところですが、ショウブやヨモギと節句との関係が描かれていて、なかなか面白かったです。

息子は本の名前が違い、展開も少し違うお話として覚えていましたが、地域の民話を基にすると少しずつ違う場合もあるのだということが、似たお話をいろいろと読むことで感じられるのではないかと思いました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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