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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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いじめられたお姫さま 中将姫物語

いじめられたお姫さま 中将姫物語

  • 児童書
文: 寮 美千子
絵: 上村 恭子
出版社: ロクリン社

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税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2018年05月07日
ISBN: 9784907542597

A5上

出版社からの紹介

むかしむかし、大臣の娘として生まれた中将姫。
小さい頃に母親を亡くし、その後新しいお母さんと幸せに暮らしていました。

ある日、帝の前でお琴を見事に演奏し、とてもほめられた中将姫。
すると、その姿を見たお母さんの中に、嫉妬の炎が燃え始めます。
そして弟が生まれると、お母さんは恐ろしい計画を企てるのでした──。

歌舞伎、講談、人形浄瑠璃など、
かつてさまざまな形で語られていた名作を
子どものための読み物に。

ベストレビュー

當麻曼荼羅

子どもの頃、かぐや姫などの古典物語集の本に、中将姫のおはなしがありました。
大人になって、インターネットが普及した頃、ふと中将姫のおはなしを思い出し、検索したら、
あっという間に當麻寺の曼陀羅のことまでわかりました。
後日、実際に當麻寺を訪れ、そこで編纂された物語を購入し、再読したら、その物語の深さに感銘を受けました。
今作はその物語をほぼそのままでやさしく書き下ろしてあり、その説話の魅力を深くくみ取ってあり、嬉しく思いました。
信心深い中将姫のエピソードです。
幼くして、母を亡くし、継母にねたまれた中将姫。
どんなにひどい仕打ちを受けても、信心の心のせいでしょうか、
ひたすら、周りの人々(継母も!)の幸せを祈り続けた姿が神々しいです。
子ども心に印象的だった、蓮の糸で織られた曼荼羅の様子はやはり素敵です。
心が浄化されるような物語だと思います。
小学校高学年くらいから、清らかな心を感じてほしいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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いじめられたお姫さま 中将姫物語

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