もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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ニャンコどこいった?

  • 絵本
作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社

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作品情報

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発行日: 2018年06月
ISBN: 9784879816399

■264×216mm / 32 ページ/カラー/ハードカバー

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【結果発表】未確認生物の正体は!?ねこに再び安住の時は訪れるのか

出版社からの紹介

ニャンコの家に赤ちゃんがやってきました。でも、ニャンコにとってそれは、まさに、かいじゅうニャートンプー。そして、どんどん手強くなっていくニャートンプーがついに……。 ニャンコ危機一髪! ニャートンプーとのくらしは、たいへんだ、たいへんだ。

ベストレビュー

猫の気持ちがよくわかる!

この本を読んでいるとうちの上の子が生まれたて私が家に戻ったときから、うちの猫が急に赤ちゃんがやってきた事で私が構ってあげられなくなったせいかすごく赤ちゃんに対して嫉妬をしている様子を見せていたのを思い出しました。

本当に赤ちゃんが生まれて家に戻ってくると、赤ちゃんは泣いたりするので相当家の中もうるさくなってしまうのですが、この本はまさにその様子を描いた感じになっていて、「うちと同じだ!」と思ってしまいました。

今は下の子がまだ赤ちゃんなのですが、猫はいつも赤ちゃんをじっとみたり、赤ちゃんに向かってたまを取ろうとしているような格好をして、赤ちゃんを引っ掻いてしまったりしているので私もヒヤヒヤドキドキの毎日を送っています。猫が赤ちゃんの様子を見ている姿も、この絵本のニャンコと同じような感じで、これはまさに我が家の猫かも。と思ってしまいました。

赤ちゃんは次第に大きくなって行って、そのうちこの絵本のニャンコのように、猫よりも大きくなってしまうし、色々と猫に対しても面白がって近づくようにもなるだろうし、何よりも本当に家の中がめちゃくちゃになってしまったりすると思うのですが、この絵本の中にはそんな光景が全て描かれているので、今の猫と赤ちゃんの様子と、これからの猫と赤ちゃんの様子が上手い具合に描かれているな、って思いました。

色々とこれからのうちの猫と赤ちゃんの様子が楽しみになる、そんな楽しい絵本だと思いました。

なので、赤ちゃんが居て猫を飼っている人はもちろん、猫が好きな人にはもってこいの1冊だと思います。
(ピンクちゃんさん 40代・ママ 女の子7歳、男の子0歳)

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