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わたしも水着をきてみたい
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わたしも水着をきてみたい

  • 絵本
作: オーサ・ストルク
絵: ヒッテ・スペー
訳: きただい えりこ
出版社: さ・え・ら書房

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2017年10月
ISBN: 9784378041469

A5判/44ページ

出版社からの紹介

学校のプールのじゅぎょうでは、みんな水着をきて、男の子も女の子もいっしょにおよぐ。とてもたのしそう。
でも、ファドマがスウェーデンに来る前にくらしていた国では、とても信じられないこと。お父さんもお母さんも、ゆるしてくれっこない。
だからファドマは、いつもプールのはしで、服をきたまま、みんながおよぐようすをみているだけ。

ベストレビュー

女性の置かれた立場

プールに入れない?
泳げないとかじゃなくてやる気満々なのに?

日本では当たり前のプール授業。
主人公ファドマの国ソマリアでは
女が男と一緒にプールに入る・水着姿になるということが
常識的ではなかったのだ。
まだそんな国があるのかと、暗澹たる気持ちになった。

この物語は
泳ぎたいけど泳げない、そんな女性たちの殻を
少しずつやぶるべく、まわりの取り組みがある。
子どもは強い。
その取り組みの飛び込む勇気があった。
そして、それに引きずられるように、一歩進み始めるファドマの母。
母も「自転車に乗りたかった」と子供のころの夢を語るシーンが印象的。

すこしずつでも進むことの大切さが書かれた、素敵な本です。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子15歳)

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