宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典
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おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

監修: 今泉 忠明
出版社: 高橋書店

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本体価格: ¥980 +税

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出版社からの紹介

笑えて、勇気をもらえる、“ざんねん”な生き物が続々登場

地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、思わず 「どうしてそうなった! ?」 とつっこみたくなる
ざんねんな面をもった生き物も存在するのです。

シリーズ第3弾となる本書では、
読者様からリクエストの多かった「植物」、理科の授業で習う「微生物」も仲間入りしてパワーアップ!

“自分で自分をくすぐって笑う”チンパンジー、
“とにかく高いところに登ろうとする”ヤギ、
“お酒をあびるとハゲる”ゾウリムシなど……
進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちから、勇気をもらえること間違いなし!

おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典

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ベストレビュー

動物たちの見せる珍妙な個性に、“愛らしさ”が湧き止みません。

シリーズタイトルにある“ざんねんな”という表現について、面白く思われない方がいらっしゃるようですが、私は考え方としてもタイトルのつけ方としても、これ以上に秀逸なものはないと感じています。
それは、私たち読者の中に「なんでそうなったの?」という気持ちを湧き上がらせる、絶妙な切り口であると思うからです。

当塾ではネコを飼っていますが、なんでも自己完結でできてしまうネコたちのすばらしさ以上に、「なんで寝てばかりいるの?」「なんであんな格好で寝ているの?」「どうして足をピンと上げて毛づくろいするの?」「なんで毛玉はいちゃうの?」などと、人間から見て意外性のあるところ、少しばかり笑える本性に、こどもたちは興味をひかれます。そして、そういうところをこそ“愛らしい”と思うのです。

優れた部分を紹介して「なるほど」と感心させるよりも、進化の過程で残った部分ゆえきっと長所(?)なのであろう実態を、あえて人間目線で“ざんねん”なものとし示すことで、読み手から「いったい何で?」という関心を引き出す。
それこそが、この作品に携わった方々の思いなのではないかと思うのです。

一冊目も続編も、こどもたちの集まる場所に置けば、たちまち取り合い、読み合い、それで得た知識の披露し合いになる、大人気の作品です。
今回の第三作についても、彼らの期待が裏切られることはなさそうです。まずは私が独り占め。
(国語開化塾さん 30代・せんせい )

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