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トラといっしょに(徳間書店)

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ねるじかん
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ねるじかん

  • 絵本
作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年06月
ISBN: 9784752008392

3歳から
25cm×25cm

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みどころ

「さあ ねるじかんですよ」

毎日やってくる夜のこの時間。お部屋を暗くして、同じお布団に入っていても、なんだか様子は全く違う二人がいます。どうにか息子に早く寝て欲しいと思っている母親と、まだまだ遊んでいたくてぱっちり目が開いている息子。この場合、大抵「はやくねなさいよ」と言っている方が先に寝てしまうのです。そうすると……?

「ぐにゅううううう」

あれ、なんかへん!

「もこもこ〜」「うねうね〜」「ねとねと〜」「ぐにゅぐにゅ〜」

何かが始まってる?
壁がゆがんで、溶けだして、窓の外には…さかな!

「はいはい、窓のカーテンもあいてたね」

どうやらお母さんには見えないみたい。そう、男の子だけの「よるのじかん」の始まりです。外にはさかな、ポストが歩き出し、恐竜が迷子になって……ビー玉が空に浮かんでる! いつもの景色の様で、全然違う。なんて綺麗、なんて壮大なのでしょう。どんどん広がる夜の世界、僕だけの時間。だけど…もうなんだか眠くなってきちゃった…。

寝たいような、寝たくないような。夜の世界って怖いような、でものぞいてみたいような。子どもたちに毎日訪れる、そんな曖昧な時間。だけど、子どもたちには逞しい想像力があるのです。昼間に存分に遊べば遊ぶほど、夜の世界が豊かになっていき、すんなりそこへ入っていけるのかもしれません。作者の鈴木のりたけさんは、その圧倒的な画力でユーモラスで不思議で素敵な世界を描き出し、忘れかけていたであろう大人にも見せてくれるのです。(あのおもちゃがこんなところに!時計が…新幹線が…!?)

これは邪魔をしちゃいけませんよね。ああ、こんな夢。いつか見たことあったなあ…ムニャムニャ。さあ、今夜も一緒に絵本を読みながら、先に寝ちゃったのはどっちでしょう。起きたらあなたの「ねるじかん」教えてね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ねるじかん

出版社からの紹介

なかなか寝ようとしない男の子。すると、ドアが曲がって見えたり、窓の外に何かが飛んでいたり、迷子の恐竜がいたり…と不思議なことが次々に起こる。子供たちだけに見える夜の世界を、迫力の絵で想像力豊かに描く。

ベストレビュー

あたまのなか

うちの子供たちも寝る時にはこんなふうに妄想?空想?想像?したりしているのだろうか?夜って真っ暗で怖いけれど子供たちにとっては知らない、どんなことがおこっているかわからない世界が広がっているんだろうなぁと思いました。年長の息子は本の最後にあったおまけがお気に入り。一生懸命猫を探していました。これが結構難しい・・私も苦戦しました。
(あおままえりこさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子4歳)

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