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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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ながいながい骨の旅
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ながいながい骨の旅

文: 松田 素子
絵: 川上 和生
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,800 +税

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出版社からの紹介

「骨の旅」をたどりなおしていくことは、私たちと、たくさんの生きものたちとのつながりを、みつけなおす旅でもあるのです。

どんなことにも「はじまり」というものがあります。「はじまり」があるから「いま」がある。「遠いところ」や、「はるかな時」のことを考えるのは、「いま」とか「ここ」とか「じぶん」とか、そういうものを知りたいからだと思ってきました。
この絵本は「科学絵本」と呼ばれる分野に入るかと思います。でも、私がほんとうに伝えたかったことは「知識」ではありません。願ったことは、「いま」「じぶん」が「ここ」にいることが、どれほどかけがえのないことなのか、それを感じてほしいということでした。人間同士だけではなく、あらゆる生き物がつながりあっている、その「つながり」に対する感覚や想像力こそが、これから最も大切なことだと思えてなりません。「骨の旅」とは、私たち自身の、そして、私たちとたくさんの生き物たちとのつながりを見つけなおす旅でもあるのです。
(著者コメント)

ベストレビュー

「骨」に焦点を当てた地球の生き物の歴史

科学絵本です。地球の歴史の本でもありますし、魚の好きな人にもお薦めしたいです。
「骨」に焦点を当てていますが、長い地球の歴史の中で、生まれた生物たちがどんな変化を遂げてきたのかがわかりやすく描かれています。
絵もはっきりしていて見やすいです。本文をまとめる感じで、最後に新聞記事のトピックスみたいな感じでまとめが載ってます。
少し長めの作品ですが、小学校高学年くらいの子どもたちに届けてみたいです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

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