へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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七人のシメオン ロシアのむかしばなし
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七人のシメオン ロシアのむかしばなし

  • 絵本
文: 田中友子
絵: 大畑 いくの
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2018年06月01日
ISBN: 9784776408611

3歳から
30×22p 40頁


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出版社からの紹介

ロシアのむかしばなし。
末っ子のシメオンが笛をふけば、だれもかれもが踊りだす! 背丈も顔も名前も同じだけど、
ひとりひとり不思議な技を持つ七人の兄弟。
ある日、王様に技をみせるよう命じられ、二番目のシメオンが、はるか遠くブヤーン島にいるうつくしいエレーナ姫を見つけると…。

ベストレビュー

バイキングがフェロー諸島に入植した頃の話

この物語ではなんと兄弟全員が「シメオン」という名前でした。
海外では結構よくあることなのかもしれませんが、こういう人たちって、普段はどう呼び合ってるのかな。
あだ名で呼ぶにしても、それじゃ、本名の意味ってあまりないな。とか、思ってしまうのは、日本人だからでしょうか。
幸いこの7人には秘儀があり、物語では○○が出来る「シメオン」と、書いてあったので、すぐ見分けがつきました(ちなみに、この兄弟は見た目もそっくりだそうです)

大島いくのさんの描く、如何にもロシアっぽい服装の兄弟たちが素敵でした。

「王様に無理難題を言われる」
「最終的に主人公(根幹の昔話では一番下の弟のシメオン)が頑張って、ヒロインとカップルになる」
割とよくあるパターンです。
「えーっ!?」と、思うところは昔話のパワーで無視して、こういうお話は「変なの〜」って、笑いながら楽しめればいいんです。
兄弟の作った船を見ると、昔、ヨーロッパ(スカンジナビア半島やバルト海などで)活躍した海賊=バイキングを思い起こすような形をしています。

さらに、兄弟の2番目のシメオンが見た海の向こうの風景は、ヨーロッパのフェロー諸島ではないかしら?と、思いました。
この昔話には、バイキングたちがフェロー諸島に入植したころのヨーロッパの歴史が描かれているかもしれません。
この絵本を読んで、ロシアの昔話や、ヨーロッパの歴史に興味を持つお子さんたちが出てきたら素敵だなと、思いました。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

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七人のシメオン ロシアのむかしばなし

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