宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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はやい−おそい たかい−ひくい はんたいのほん
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はやい−おそい たかい−ひくい はんたいのほん

作・絵: ピーター・スピア
訳: ほしかわなつよ
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784887500761

ベストレビュー

たくさんの絵がとても楽しい

はんたいことばの絵本です。
はやい−おそいなら「うさぎとかめ」「手紙をくわえた鳩と電話」「のこぎりと電動のこぎり」「豆と豆の木、どんぐりと樫の木」その他、数種類の反対の物の絵が書いてあります。
 息子が1歳後半の時に買って、「まだ早いな」としまっておこうとしたのですが、見つけた息子はすぐに夢中になりました。
20以上の対になった「おおきいーちいさい」「いっぱいーからっぽ」などのはんたいことば。
それぞれに例として色んな物がたくさん、ピーター・スピアさんの魅力的な絵で描かれているのが楽しかったようです。
さかんに指差しをして色々なものの名前を親に言わせて喜んでいました。
はんたいことばの意味はわかってはいなかったけど、この本のおかげで色々な物の名前を新たに覚えました。
 眺めているだけで充分面白いけれども、対義語が理解できるようになったらもっともっと楽しみが広がると今からわくわくします。
 小さい子から大人まで存分に楽しめる絵本です。
 
 裏表紙のお茶目なイタズラも楽しい!どんな裏表紙かは是非見て確かめて欲しいです。
(さんしょくおにぎりさん 30代・ママ 男の子2歳、男の子0歳、男の子0歳)

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