新刊
やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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ひとりぼっちのつる
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ひとりぼっちのつる

  • 絵本
著者: 椋 鳩十
絵: 黒井 健
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

家族で行動する鶴たちの群れのなかに、ひとりぼっちで暮らすこどもの鶴がいました。ある時年を取った狐に狙われます。ひとりでたたかうなか、ある一家のお父さん鶴が向かってきました。ひとりぼっちでない初めての経験でした。

ベストレビュー

感動の結末でした

ツルの生態を、知らない私にとって、親のいない子どものツルのあまりに残酷な境遇に息を飲むシーンが続くので、どうしても悲しい結末を想像してしまいました。
そうかと言って、まともに狩りをできなくなってしまった、年老いたキツネの境遇も可哀想でならないのです。
自然界の厳しさを感じさせる物語ではありました。
それだけに、物語の急展開には感動しました。
ひとりぼっちのツルに、手を差し出す存在が有ったのですから。
そのまま人間社会に置き換えて、深みのある作品です。
黒井健さんの作品としても、見応えのある絵本です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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