日本のことわざかるた 日本のことわざかるた
作: 西本 鶏介 絵: いもと ようこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
かわいいイラストで日本のことわざを遊びながら覚えられるかるたです。絵札の裏には、ことわざの解説もついています。
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マングローブの木の下で
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マングローブの木の下で

  • 絵本
著: 横塚 眞己人
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2018年06月15日
ISBN: 9784097267980

6歳〜12歳
AB判・34p

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

生きものたちの楽園、マングローブ

海の水に浸かっても枯れない、ふしぎな植物、マングローブ。
まるでタコの足のような根っこのまわりには、たくさんの小さな生きものたちが暮らしています。
干潮のときには土の上で、コメツキガニが食事をし、シオマネキがメスを巡ってケンカを繰り広げます。
ぴょんぴょん跳ねるのはミナミトビハゼ。
やがて満潮になると根っこは海水の中に入り、キビナゴの群れが集まってきます。
写真家の横塚眞己人さんが、長い時間をかけて撮影した、マングローブの木の下の生きものたちの生業。
自然と環境への思いの深いまなざしが捉えた写真が美しい。

ベストレビュー

汽水域の生き物たち

マングローブって、聞いたことはあるけど、程度の知識だったので、
手に取ってみました。
汽水域(淡水と海水の混ざり合う場所)に生える植物の総称ですって。
それだけでも、知識が増えました。
沖縄県の西表島で撮影された写真絵本です。
ヤエヤマヒルギという種類のマングローブの木には、
たくさんの生き物たちの世界があるのですね。
片方だけが大きなハサミのカニ。
けんかや生態も面白いです。
ミナミコメツキガ二の大軍は圧巻です。
水が苦手な?ミナミトビハゼの愉快な行動も不思議。
写真ということで、水中と水上を1つに切り取ったアングルも貴重です。
生き物を体感できると思います。
小学生くらいからでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

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マングローブの木の下で

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