まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
となりの火星人
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

となりの火星人

  • 児童書
著: 工藤 純子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2018年02月08日
ISBN: 9784062832496

小学校高学年以上
四六版/224ページ

出版社からの紹介

児童文学作家、ひこ・田中氏がオススメ!
「空気を読めない子。読まない子。読みたくない子。不器用に生きているから、ちょっと不安。そんな自分を好きになれる物語です」

道徳の時間は苦手だ。はっきりとした答えがないから――。人間の感情を「理解できないもの」と感じ、他人とのコミュニケーションが不得手なかえで。
勉強はできないけれど、自然とまわりに人を集めてしまう湊(みなと)。
湊のせいで私立中学の受験に失敗したと思いこみ、現在、通っている中学校生活に馴染もうとしない兄の聡(さとし)。
自分の中に「化けもの」が住んでいるから、ささいなことでキレて爆発してしまうんだと思っている和樹(かずき)。
いつもクラスの女子を従えて女王様気取りに見えるが、マイナスの感情が心を占めるとパニック状態になり、息ができなくなって叫び声をあげてしまう美咲(みさき)。

誰でもみんな、困っていることってある。子どもだって、大人だって。
そう、だから、みんな「困った子」なんかじゃない。みんな、「困っている子ども」なんだ。

それぞれの生きづらさを抱える子どもたちが、自らの個性とともに生きる楽しさに気づいていく物語です。

ベストレビュー

困っている子ども

なにかに困っている子どもたちが出てきます。
自分の中の怪物、空気が読めない…困った子ではなくて、困っている子どもです、というのにああそうだなーと思えました。ついつい困った子で終わらせてしまうことが多いかもしれませんが、困っている子なんだと見てあげられる人がいるとずいぶん違うのでしょうね。
私も見方には気をつけたいと思いました。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


工藤 純子さんのその他の作品

スポーツのおはなし(サーフィン) ぼくらの波を走る! / あした、また学校で / プティ・パティシエール (6) 涙のウエディング・シュークリーム / ぎりぎりの本屋さん / プティ・パティシエール ガラスの心のクレーム・ブリュレ / ダンシング☆ハイ つながれ! 運命のラストダンス



こんにちは!世界の児童文学&絵本

となりの火星人

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット