新刊
バムとケロのカレンダー2023

バムとケロのカレンダー2023(文溪堂)

2023年も毎日バムとケロと一緒!

ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
マンザナの風にのせて

マンザナの風にのせて

  • 児童書
作: ロイス・セパバーン
訳: 若林千鶴
絵: ひだか のり子
出版社: 文研出版 文研出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2018年06月
ISBN: 9784580823358

小学校高学年向き
192ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

1942年、アメリカ。 
日系アメリカ人のマナミは、ワシントン州ベインブリッジ島で、家族と幸せに暮らしていた。
いつものように学校へ通い、友達と遊ぶ日々は、ある日突然変わってしまう。
家族で「強制立ち退き」しなければならなくなったのだ。

住みなれた土地から放され、愛犬とも別れる運命になったマナミは、ショックから声を失ってしまいます。
日系人収容所という場所でも、家族やまわりの人びととささえあい、希望を見いだしていきてゆく力強い物語です。

ベストレビュー

間違った過去も見つめる

第2次世界大戦時の日系人強制収容というアメリカの歴史の一コマを切り取った児童書です。

著者は、当事者でなく、収容所近くで子供時代を過ごし、その時に感じたことや、後に見た写真等から引き出された思いを書き綴った集大成のようです。

物語のキーのなる、飼い犬の処遇。
それに伴い、声を出すことができなくなる主人公。
長いふせんののち、また同じシチュエーションとなった時にこぼれ出た言葉。
人の心は複雑で繊細だけれど
こんなにも強くてしなやかなのだとも思わせれました。

「強制収容は、アメリカの恥ずべき歴史の一つだが、
向き合わなくては新しい時代は来ない」との
訳者のあとがきが光ります。
(やこちんさん 50代・ママ 女の子14歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ



絵本ナビホーム > 児童 > 全集・双書 > 外国文学小説 > マンザナの風にのせて

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

マンザナの風にのせて

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット