へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ぼんやきゅう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼんやきゅう

  • 絵本
文: 指田 和
絵: 長谷川 義史
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2018年07月04日
ISBN: 9784591159040

出版社からの紹介

東日本大震災によって被災地域の人々が失ったものは、
人のいのち、住まい、仕事、日々の暮らしだけではありません。
「地域のつながり」もまた、そうでした。
震災後の仮設住宅暮らしは地域を分断し、復興の遅れは、多くの人の離村を招きました。中には、戻りたくても戻れずに亡くなる人もいました。
それでも、とぎれかけた人と人・集落のつながりを取り戻そうという動きが出あります。
そのひとつが「盆野球」です。震災前までずっと続いていた、お盆のイベント、岩手県釜石市鵜住居地区の「盆野球」。鵜住居地区は、津波で、ほとんどの住宅が流されてしまった地区です。
この地区の盆野球の復活を描いたのが、この絵本です。
お盆は、亡くなられた方がたを迎えるとき。
復活した盆野球は、震災で亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信の場でもあるのです。それぞれのひとが、大切な人と一緒に白球を追う。それが、盆野球なのです。

ベストレビュー

釜石の熱い思い

釜石で「盆野球」というイベントが行われていることを初めて知りました。
あの東日本大震災から行われていなかったことも知りませんでした。
その大会を6年後の2017年に再開されたことには、とても大きなbんbを感じます。
やっと野球大会を続けるゆとりができたのですね。
このような地方の復興にスポットを当てた、この絵本の姿勢にも感動しました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


指田 和さんのその他の作品

ヒロシマのいのち / あしたがすき / 海をわたったヒロシマの人形 / ヒロシマのいのちの水

長谷川 義史さんのその他の作品

おじいちゃんがペンギンやったとき / ねこのピート クリスマスをとどけよう / タローズ / すきま地蔵 / シカクさん / あめだま



大自然の中に遊びにいこう!米国で人気のシリーズ第四弾

ぼんやきゅう

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット