貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼんやきゅう
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ぼんやきゅう

  • 絵本
文: 指田 和
絵: 長谷川 義史
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2018年07月04日
ISBN: 9784591159040

出版社からの紹介

東日本大震災によって被災地域の人々が失ったものは、
人のいのち、住まい、仕事、日々の暮らしだけではありません。
「地域のつながり」もまた、そうでした。
震災後の仮設住宅暮らしは地域を分断し、復興の遅れは、多くの人の離村を招きました。中には、戻りたくても戻れずに亡くなる人もいました。
それでも、とぎれかけた人と人・集落のつながりを取り戻そうという動きが出あります。
そのひとつが「盆野球」です。震災前までずっと続いていた、お盆のイベント、岩手県釜石市鵜住居地区の「盆野球」。鵜住居地区は、津波で、ほとんどの住宅が流されてしまった地区です。
この地区の盆野球の復活を描いたのが、この絵本です。
お盆は、亡くなられた方がたを迎えるとき。
復活した盆野球は、震災で亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信の場でもあるのです。それぞれのひとが、大切な人と一緒に白球を追う。それが、盆野球なのです。

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