もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おばけれっしゃ
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おばけれっしゃ

  • 絵本
作・絵: しのだ こうへい
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年09月10日
ISBN: 9784865491579

3、4歳から
22×29p  32頁

この作品が含まれるテーマ

みどころ

じごくのはずれにある「じごくこうえん」駅にやってきたのは、ぬのおばけと、ほねおばけ。
「ああ、たいくつだなあ。」
「たまには にんげんを びっくりさせに いこうかな〜。」

というわけで、にんげんをおどかしにいくため、出会って意気投合したふたり。
仲良くホームで、やってくる列車を待っています。
ところが……。
やってくるのは、毛むくじゃらのおおかみおとこ列車や、真っ赤にもえる火のくるま列車、棺桶がならんだ吸血鬼の寝台列車。
おおかみおとこには骨をかじられそうになるし、布には火がつくし、切符代を血ではらうこともできないし、なかなかちょうどよくふたりが乗れる列車がきません。
長い間待ってとうとうやってきた列車には、人がいっぱい。
はりきって、ふたりは、にんげんをおどかそうとしましたが……!?

オチをちょっぴり教えてしまうと、実はこれはハロウィンでおばけとにんげんがあべこべにおどかされてしまうお話。
おばけたちの困った顔、あわてた顔がおもしろい!
いかにもおばけらしい列車が次々やってくるのを、ドキドキしながら待つのは、子どもたちがきっと大好きな時間です。
「ゴトン ゴトン ゴトン」「ガタン ガタン ガタン」と列車が近づいてくる音を、親子で想像して味わいながら、ついに「キエ〜〜〜〜〜!」「イッヒッヒ〜〜〜〜!」とおどかす場面は、雰囲気たっぷりに読んであげてくださいね。

作者しのだこうへいさんには『どうぶつれっしゃ』という絵本作品もあります。
それぞれ巻末に親子で体遊びが楽しめる「おばけれっしゃのうた」「どうぶつれっしゃのうた」を掲載。
イラストと楽譜が載っていますので、遊んでみてくださいね(歌はひさかたチャイルドのサイトで聴くことができます)。
列車の音がゴトン、ガタン…。2冊あわせて読むと楽しいですよ。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

おばけれっしゃ

出版社からの紹介

人間を驚かしにいこうと「骨おばけ」と「布おばけ」が列車を待っていると、やってきたのは「狼男列車」や「火のくるま列車」…。狼男に食べられそうになったり、体に火が燃え移ったりと、二人はなかなか乗車できません。ようやく人間が乗った列車に乗り込むと、あれあれ、なぜかみんなにこにこ。どうして怖がらないのかな? やがて人間の町に到着した二人はびっくり! そこには、おばけがいっぱい!? ーそう、今日は年に一度のハロウィンだったのです!! 巻末に親子で体遊びができる「おばけれっしゃのうた」の楽譜付き。ひさかたチャイルドのHPで聴けます。

ベストレビュー

秋に読みたい絵本。

近年,日本でもハロウィンイベントが盛んになってきています。
秋のイベントの1つにハロウィンもなってきているのかも知れませんね。
そういう意味では秋に読みたい絵本にも思いました。
こちらは,可愛いおばけがたくさんです。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子8歳)

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