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子供の科学STEM体験ブック ためしてわかる身のまわりのテクノロジー
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子供の科学STEM体験ブック ためしてわかる身のまわりのテクノロジー

著: ニック・アーノルド
監修: ガリレオ工房
出版社: 誠文堂新光社

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本体価格: ¥2,000 +税

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作品情報

発行日: 2018年07月
ISBN: 9784416618257

判型: A4変形
ページ数: 80

内容紹介

わかりやすいイラストで世界標準の理系教育を実践できます!かんたんにできる実験や工作40以上を収録。自由研究教材にもぴったり!すべての漢字にふりがな付きで、小学生でも読み進められます!入学・進学・お祝いのプレゼントにも最適です!

ようこそSTEMワールドへ!
昔ながらのべんりな道具
動きを伝えるしかけ
料理とテクノロジー
焼き物
いろいろな金属
強くて軽いプラスチック
繊維のからくり
ものに色をつけてみよう
紙はスゴい!〔ほか〕

[日販商品データベースより]
人工知能の発達によって、近い将来に産業構造の急激な変化が起こると予想されています。
そして、現在ある職業の多くが、人工知能とロボットによって担われることになり、
多くの人間が職業を失うともいわれ、その数は全労働者の約半数とも予想されています。

未来を生きる子供たちが、人工知能を「使う」人材になれるか、
それとも人工知能に「使われる」人材になってしまうのか、
この2つを分けるのは「STEM」の力だといわれています。

STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、
Mathematics(算数・数学)の頭文字を集めたことばで、
アメリカ国立科学財団(NSF)によって使われはじめました。
アメリカでは、この4つの知識・技能に長けた「STEM人材」を育成することが、
重要な国家戦略のひとつに位置付けられており、日本でも、STEM教育の一分野である
「プログラミング教育」をはじめ、その重要性が浸透しつつあります。

この4つの知識・技能に早くから興味を持つことがなぜ重要なのか。
アメリカのある研究では、高校生のSTEM教育が成功するかどうかは、
初等教育の段階で興味を持てたかどうかに左右されるともいわれます。

本書は、4つの知識・技能について、子供たちが自然な興味を伸ばしていけるよう、
簡潔な説明とわかりやすいイラストで構成した、STEM教育を実践できるシリーズです。
また、各テーマには、家庭でできるかんたんな実験を30以上も収録し、
歴史上偉大な発見を成し遂げた科学者たちの紹介も収録。
子供が主体的に学ぶための工夫が随所に施されており、
本場アメリカでSTEM教育を推進しているSTEAM Educationの推薦も受けています。

テクノロジー編は、道具や技術の発展を紹介します。
道具の起源である「くさび」にはじまり、力を伝えるしかけや熱を利用する方法、
金属や材料の話、モーターや船、飛行機のしくみ、電気、磁石、コンピューター、
ロボットなどを解説。
工作やものづくりに興味のある子供が喜ぶ話題が満載です。

■目次
ようこそSTEMワールドへ!
昔ながらのべんりな道具
動きを伝えるしかけ
料理とテクノロジー
焼き物
いろいろな金属
強くて軽いプラスチック
繊維のからくり
ものに色をつけてみよう
紙はスゴい!
ほか

ベストレビュー

貴重なSTEM教育の本。

プログラミング教育が始まります。
なぜ小学生からプログラミングが必要なのか。
それは将来、子どもたちが、
人工知能に使われる人間ではなく、
人工知能を使える人間になれるために、です。
で、人口知能を使う人間になれるかどうかは、
「STEM」の力にかかってくるんだそうです。
STEMとは、科学、技術、工学、数学の頭文字を集めた言葉で、
このシリーズは、STEM教育のための本。
小3の息子にはちょっと難しいかなと思いつつ与えてみたら、
気付いたら勝手に読んでいました。
物語はほとんど読まないけど、
科学本が好きって子どもなら小学校中学年から読めるかと。
内容はどこまで理解してるかわかりませんが、
シリーズの中でこの本が一番好きとのことです。
実験もたくさん載っていて、自由研究にも使えそうです。
まだ日本にはSTEM教育の重要性が浸透しておらず、
子供向けの本も少ないのが実情です。
貴重な本だと思います。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子8歳)

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