しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
わたしの森に
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わたしの森に

  • 絵本
文: アーサー・ビナード
絵: 田島 征三
出版社: くもん出版

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2018年07月
ISBN: 9784774327969

幼児から
判型:A4変型/ページ数:32

出版社からの紹介

まんまん むんむん しんしんしん

森のおくから こえが きこえる

……わたしは だれ?

里山の嫌われもの、マムシ。でも、マムシの目から見ると、世界はまったく違っています。

春を待つ雪の下の気持ち、熱を感知する「むんむんの目」でとらえた闇の世界、命をつなぐいとなみの不思議・・・

その力強さ、美しさから、人と自然との関係も問い直されてくるようです。

詩人・アーサービナードと、絵本作家・田島征三の才能がはじめてぶつかりあった、注目の絵本です!

*『絵本と木の実の美術館』からうまれました*

新潟県十日町市鉢集落に、廃校をまるごと「空間絵本」としてよみがえらせた、田島征三の「絵本と木の実の美術館」があります。

アーサー・ビナードが鉢集落を2年にわたって訪れ、その雪国の四季とくらしを体験しながら、田島征三とのコラボレーション「カラダのなか、キモチのおく。」を制作しました。

作品は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」で発表。
この『わたしの森に』は、同じ生態系の中で発見した物語です。

ベストレビュー

母マムシの視点

日本語で詩作するアーサー・ビナードさんと、重厚な絵の田島征三さん。
お二人のコラボなら、と手に取りました。
新潟県の集落の廃校を空間絵本として再生させた、
絵本と木の実の美術館でのコラボの延長で生まれた作品だそう。
母マムシの視点から、森を体感します。
独特のオノマトペは、詩人のアーサー・ビナードさんならでは。
生き物たちの、生々しい存在感は、田島征三さんのフィールドですね。
出産のシーンは神秘的です。
付録のあとがきには、マムシの生態について詳しく書かれてありますので、
それを読むと納得です。
やや難解ですが、小学生くらいから、感じることはできると思います。
(レイラさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アーサー・ビナードさんのその他の作品

紙芝居 ちっちゃい こえ / ずっと ずっと かぞく / なずず このっぺ? / みんな みんな いただきます / この本をかくして / ドームがたり

田島 征三さんのその他の作品

ちきゅうがわれた!  / ぼく、おたまじゃくし? / 紙芝居 しっぺいたろう / あめが ふるふる / もりモリさまの森 / オオカミのはつこい



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

わたしの森に

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット