アチチの小鬼
  • ちょっとためしよみ

アチチの小鬼

  • 児童書
作: 岡田 淳
絵: 田中 六大
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り5

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2018年09月18日
ISBN: 9784035307402

小学校中学年から
22cm×16cm/143ページ

みどころ

「ぼくのおじいちゃんは、すごい。いつも、まさかのおもしろい話をしてくれる」
主人公”ぼく”のおじいちゃんが話すのは、びっくりぎょうてん、まかふしぎなおはなしばかり!

人の言おうとしていることを本人より早く言えるというおかしな特技のあるサキザキくん。その特技がきっかけでとある大事件を解決し、ヒーローになったのですが―――「サキザキくん」

ゆでたまごがパカッと割れてふあーとあくび。それにつられてありとあらゆるものがあくびをしはじめて、ついには地球が―――「ゆでたまごのあくび」

山に住んでるからヤマンバ。それじゃあ海に住んでるのはウミンバ!? 人魚とウミンバの意外な関係とは―――「ウミンバ」

”ぼく”のおじいちゃんが話す奇妙な物語を集めた、連作短編シリーズ第3弾!
”ぼく”が「ようこんな話、思いつくわ」と感心するのも納得、おじいちゃんが自分の体験談として話す物語は、どれもこれも、どこまでがほんとうでどこまでがうそなのかわからない、ふしぎでおかしなもの揃い。
そこへ”ぼく”が質問をはさみ、あるいはするどくツッコみ、おじいちゃんもそれに合わせて話をふくらませて...、話はどんどん「まさか!?」な展開に!
ふたりのやりとりが関西弁だということも相まって、テンポはばつぐんでとってもユーモラス。
思わずくすりとさせられることうけあいです!
おじいちゃんの自由奔放な想像力に身を任せ、いざおどろきと笑いの物語世界へ!

(堀井拓馬  小説家)

出版社からの紹介

ぼくは小学3年生。ぼくのおじいちゃんは最高。おじいちゃんはかっこよくて、
おもしろい話をたくさんしてくれる! こわーいねこのおばあさんから逃げだす話や一寸法師になってかわいいお姫さまと出会った話、安全ピンのセールスマンのときに海賊に捕まった話、おばあさんをおんぶしたら女神さまだった話、助けたカラスが恩返しをしてくれた話、そして、おじいちゃんのひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの出会いの秘密!!! どれを聞いても、うなる話ばかりだ。

産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞の『願いのかなうまがり角』とおなじおじいちゃんと孫がおくる関西弁のユーモアあふれる連作短編。

ベストレビュー

おじいちゃんいいなー

孫とおじいちゃんがあいかわらずなかよしでよかったです。
シリーズで何冊か出ていますが、いきなりこの話から読んでも全く問題ないと思います。
おじいちゃんのお話に出てくるアチチの小鬼。一度は消えたはずのキャラクターかと思いきや敗者復活で出てきたり、かと思えば大活躍を見せたりでおもしろかったです。
いいなー、このおじいちゃん!
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


岡田 淳さんのその他の作品

偕成社の新刊高学年向き読みもの 2020 / 図書館からの冒険 / AI・IoT・ビッグデータの法務最前線 / 新装版 星モグラサンジの伝説 / こそあどの森の物語(12) 水の森の秘密 / 森の石と空飛ぶ船

田中 六大さんのその他の作品

防災室の日曜日 カラスてんぐととうめい人間 / 紙芝居 おばけのおうさまゴホンゴホン / 感染症予防かみしばい 知って守ろう!3つのやくそく 紙芝居セット(全3巻) / 教室の日曜日 パンツをはいた宇宙人 / 紙芝居 スズムシくんとパーティーのよる  / ぼくは おじいちゃんの おにいちゃん



出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

アチチの小鬼

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット