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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

すきま地蔵

すきま地蔵

  • 絵本
文: 室井 滋
絵: 長谷川 義史
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2018年09月05日
ISBN: 9784592762324

5歳〜
四六倍判変型/32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ビルのすきまから出られなくなったお地蔵さん一家に、さまざまなおつかいを頼まれた「ぼく」は、
町中をかけめぐって大活躍!

すきま地蔵

すきま地蔵

ベストレビュー

「幸福の王子」というお話を憶えていますか

女優の室井滋さんと絵本作家の長谷川義史さん。
 なんとも絶妙な取り合わせである。
 本業を離れたところでも音楽ライブ活動とかをしているとか。
 室井さんは当然女優が本業であるが、絵本の作家としてもすでに何冊も上梓している。
 絵は長谷川さんが描いているが、たぶん、長谷川さんも室井さんのことがよくわかっているから、絵も自然にのびのびしているように思える。
 絵本の文章を書く人がピッチャーなら、絵を描く人はキャッチャー。
 二人の息が合えば、完成した絵本もいい。

 この作品を読んで、昔読んだ『幸福の王子』という童話を思い出した。
 子供の頃に聞かされた人も多いと思うが、これはれっきとしたオスカー・ワイルドというアイルランドの作家による作品。
 町の真ん中に立つ王子の像から一羽のつばめがさまざまな用事を言い使って貧しい人とかを助けるお話。
 室井さんはこの「幸福の王子」に相当するのを四体の親子地蔵とした。
 しかも、このお地蔵さまはビルとビルの間に残された「すきま地蔵」。
 人間からそんな虐げを受けても、お地蔵さまは健気。
 東西南北、困っている人がいれば助けようとする。
 そのお手伝いを頼まれるのが、小学生の「ボク」。
 やっぱり困っている人を助けるお話というのは、心が温まっていい。

 このお地蔵さま親子は助けるだけでなく、「すきま地蔵」になっても地元の人たちから愛されているというのも、ほっこりさせる。
 室井さんと長谷川さんのコンビのよさは、そういうほっこり感のような気がする。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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