宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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池の水をぬいた! ため池の外来生物がわかる本
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池の水をぬいた! ため池の外来生物がわかる本

  • 児童書
文: 加藤 英明
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2018年08月31日
ISBN: 9784198646653

小学校中学年から
30cm・48ページ

出版社からの紹介

池の水をぬき、ゴミや外来生物をとりのぞくために行う「かいぼり」が注目を集めていますが、そもそも外来生物とはなんでしょう 外来生物はみんな悪者なの? かいぼりを通してそんな疑問にこたえる、外来生物が一からわかる本。
テレビ番組「池の水をぜんぶ抜く!」「ザ!鉄腕!DASH!! 」などでも活躍中の静岡大学で保全生物学研究を行う農学博士・加藤英明が、わかりやすく解説します。

ベストレビュー

よく分かる内容です

家族で「池の水全部抜く!」をよく見ており、その番組に登場する加藤先生の書かれた本です。

日本には池がどのくらいあるのか? というところから始まり、池がある理由や池の作り方、池と日本人の暮らしの関係などがとても分かりやすく紹介されています。

テレビを見ていると、「水を抜くと外来生物が・・・!」という方向に行きがちですが、この本では池の水を抜き、かいぼりをすることの意味もきちんと書かれています。

一番興味深かったのは、池と海での養殖の関係です。
とある漫画でこのことについて読んだことがありますが、池のかいぼりが海の養殖の豊かさに関わっているというところは、なかなか目の付け所が良いなぁ、面白いなぁと思いました。

テレビでお馴染みの外来生物についても紹介されていますが、その前段にある池の役割についての内容がとてもよく分かり、興味深く、ぜひ多くの人に知って欲しいと思う内容です。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子8歳)

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