しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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ねこです。
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ねこです。

  • 絵本
作: 北村 裕花
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,350 +税

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作品情報

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発行日: 2018年09月
ISBN: 9784065130025

2歳から
AB 24ページ

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みどころ

なんとも奇妙で、独特な絵本が登場しました。
ねこです。
ただただ、ねこなんです。
こんな変な顔のねこ、いないでしょう?
いいえ、ねこです。
これはモップでしょう? あれはオモチでしょう? それはおまんじゅうでしょう?
ほとんど、だいたい、ねこなんです!
どーんとこちらをにらむねこの表紙から、ラストには見開きいっぱい、ひしめくねこ、ねこ、ねこ!
チョウチョを追っかけ飛び跳ねて、お尻を突き出しおおあくび。
どこかまぬけな表情だったり、体を丸めているとなにか別の物体に見えたり、そんなねこたちの様子を写実的に描き出し、ねこの魅力をあらたな側面からとらえた一冊です!
なんだかぐにゃぐにゃとやわらかくって、抱くとむにょーんと体がのびるし、身をちぢめるとまん丸に。
ねこって、なんだかふしぎな生き物ですよね。
でもなによりふしぎなのは、ぶさいくなほど、なぜだかかわいく見えるというところ―――
とってもいとおしくて、ちょっぴり笑える一冊です。

(堀井拓馬  小説家)

出版社からの紹介

毛糸玉に見えるこのかたまり。「ねこですか?」ページをめくると……しっぽもひょっこり現れて、とんがり耳も見えて……。「ねこです」。ふわふわしたおふとんのようなかたまりに見えますが、これもねこですか? やっぱりねこです。心地よいことばのリズムと迫力のあるねこの絵は、よみきかせでも喜ばれそうです。想像力を育む絵本。
(すべてひらがな)

ベストレビュー

猫好きではなくとも、猫の魅力を垣間見てしまう。

わたしは、圧倒的犬派。
猫は、意思疎通できたためしがないので、苦手です。
むっつり黙っていたかと思うといきなりかんできたりする。
なに考えてるか、ちっともわからない。
犬みたいにちゃんと感情を表に出せよ!と思ってしまう。
でも、私が愛する娘は、猫派。
それで、この絵本を図書館から借りてきたのですが、予想外に私にもヒットしました。
もちろん、娘も「ねこちゃん!かわいい!」と気に入りました。

このイラストがなければ、成立しない作品。
全てのページに猫愛がぶちまけられていて、大迫力です。
ふてぶてしく、どーんと座り込んでいる猫を見て、ますます憎たらしく思いつつ、おかしい。

欲をいえば、もっと面白かったり、ひねりのある文章がつけられていれば、購入に至ったと思います。
言葉が少なすぎるところが、残念。
(だっこらっこさん 30代・ママ 女の子4歳)

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