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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ききゅうがとんだひ

ききゅうがとんだひ

文: 柴田 晋吾
絵: 上矢津
出版社: 文研出版 文研出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,175

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作品情報

発行日: 1992年04月
ISBN: 9784580809789

ベストレビュー

緑が全くなくなってしまったら 動物たちはどうなるの?

「あーあ ながい あいだに みんなで 木をどんどん 切ってしまったから」
そのため 大雨で崖が崩れ 暮らす場所がなくなったのです
そのため 気球にのって 「みんなで暮らせる場所を さがしにいこう!」
昔の緑豊かな様子 「木登りしたり ブランコに乗ったり あー 楽しかった」
とがげたちが 気球目指して 荒れ果てた 砂漠のようなところを歩いています
カタツムリや カブトムシ ちょうちょが死んでいます
荒れ果てた 土地に 魚のホネや 貝殻があります

木を倒し 緑が無くなると言うことが どんなに おそろしいことか」気がつくのです
そして りすや ウサギやキツネの足跡が 見てました
いろんな動物たちが 気球に乗っています
気球が飛び立とうとしたとき 動物たちは 双眼鏡で 荒れ果てた土地をながめると    なんと 緑の 双葉が見えたのです
動物たちは喜びます    緑を見つけ みんなで もどろうと気球から降りて 駆け出すのです
どんなにか 緑が大事か みんなは知っています 
人間への警鐘でしょうか?
むやみやたらに 木を切り倒してはいけませんと 教えてくれているのですね
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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