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お正月が やってくる(ポプラ社)

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紙芝居 モンゴルの白い馬

紙芝居 モンゴルの白い馬

脚色: 唯野 元弘
絵: 降矢 洋子
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥3,300 +税

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作品情報

発行日: 2013年06月
ISBN: 9784790261216

幼児〜小学生向け
縦26.5×横38.2cm 18場面

出版社からの紹介

モンゴルに暮らす遊牧民の少年スフ。ある晩、生まれたばかりの白い子馬を見つけて帰ります。スフは子馬をシロと名付け、大切に育てあげました。ある年の春、競馬大会でシロに乗ったスフはみごと優勝。すると、白馬に惚れこんだ王さまは、スフから強引にシロを奪いとってしまいます。シロは命がけでスフのもとへ帰るのでしたが……。伝統楽器『馬頭琴』の由来にまつわる、少年と馬の哀切な物語です。

ベストレビュー

物悲しいお話です

馬頭琴の由来に関した物悲しいモンゴル民話の紙芝居です。
少年スフと白馬シロとの出会い、成長と固い絆が、情緒豊かに描かれています。
降矢洋子さんの絵は、聞き手を引っ張りこんで包み込むようで、とても効果的な構図で、読みやすく伝わりやすいと思います。
読み終えて、余韻の残るお話でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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紙芝居 モンゴルの白い馬

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