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でんとうが つくまで

  • 絵本
文・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2018年10月05日
ISBN: 9784834084313

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
24ページ/26×24cm

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

電灯が光る仕組みをわかりやすく解き明かす

電灯はなぜ光るのでしょう。電気が来ているからです。では、電気はどうやって作られるのでしょう。山に雨が降ってダムへ水がたまり、その水力で発電所の水車を回すと、電気が起こるのです。その電気が電線を使って家の中に届くと、電灯がつきます。一見すると難しいこの流れを、この絵本は親しみやすい絵でわかりやすく解き明かします。また、水だけでなく火、風、潮の満ち干など多くの力から電気が作られることも紹介します。

ベストレビュー

わかりやすい!

1冊を通して、
まさに電灯がつくまでをわかりやすく説明してくれています。
水力発電で水が「みずぐるま」を回し、発電し、
変電所を通って各家庭へ。
最近、産業技術館というところで、
この模型を見てきたのですが、
それが見事に絵本になっている。
家で復習ができました。
現在小3の息子は電気の学習が始まったばかり。
電気自体にかなり興味をもっていて、
ちょうどよいタイミングでこの本に出会うことができました。

初版は1970年。
「水ぐるま」は、現在だったら「タービン」っていうかな。
時代を感じてちょっとおもしろいです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子8歳)

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