話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
こころにいつくしみ の種をまく

こころにいつくしみ の種をまく(評論社)

ダライ・ラマ14世初めての絵本!

  • 学べる
  • 役立つ
あいさつできるよ

あいさつできるよ

  • 絵本
作: リチャード・スキャリー
訳: 木坂 涼
出版社: 好学社 好学社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2018年11月09日
ISBN: 9784769022312

みどころ

ぞうくんはとってもやさしくて、
みんなぞうくんのことが大好きなのですって。
それは、ぞうくんが、いつでもどこでも、きちんとあいさつができるから。

道でお友だちにばったり会ったとき。
バスを待つとき。
バスの中が混んできたとき。
お友だちの家に遊びに行ったとき。
お友だちが家に来てくれたとき。
家族でごはんを食べるとき。
などなど、子どもたちの生活の中でおなじみの場面ばかりなので、ぞうくんのことがとても身近に感じられるのが、うれしいところ。
「こうしたらダメ」ということはいっさい書かれていなくて、ぞうくんの言葉やふるまいから、「こうしたらいいんだ」と自然に思わせてくれるのも素敵です。

「こんなときはなんて言えばいいかな?」「ぞうくんみたいにできるかな」「こうしてもらうとうれしいね」と、親子で話しながら読むのもいいですね。

礼儀正しくて優しいぞうくんの姿を見ていると、ルールやマナーって、「守らなければならないもの」だから守るものではなく、みんなが気持ちよく毎日を過ごせるためのものなのだなーと、改めて気づかされます。
作者のリチャード・スキャリーさんは、アメリカの児童文学作家。スキャリーさんが描き出すやさしい物語と温かみのある絵は、世代をこえて世界中で愛されています。
この本も1963年に描かれたものなのです。時を経ても色あせることのない素敵な絵本を、ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてください。

(山田裕子  小学校司書)

あいさつできるよ

出版社からの紹介

お子さんにルールやマナーを教えるのにおすすめのかわいい絵本。とってもおりこうなぞうくんのお話です。ぞうくんはみんなに好かれています。それは、いつもお行儀よくみんなに接しているから。
リチャード・スキャリーのかわいいイラストと、こころがほっとする文章で読み聞かせにぴったり。「ぞうくんみたいにできるかな?」「こんなふうにしてもらうとうれしいね」と親子で話してみましょう。

ベストレビュー

礼儀挨拶のお勉強

とてもしっかりもののぞうさんから、礼儀作法と挨拶を教わるしつけ絵本です。
ちょっと優等生過ぎるとこに古さも感じると思ったら、オリジナルは1963年発行と前に東京オリンピックが開催された年の前年でした。
挨拶と礼儀の基本の大切さを感じます。
こんな絵本も時には必要だと思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • しぜんのおくりもの
    しぜんのおくりもの
     出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    『あおのじかん』の作者のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物、自然からの崇高なおくりもの。

リチャード・スキャリーさんのその他の作品

ようこそ あたらしいともだち / おんどりあるくよ / うさぎがいっぱい / いなかのねずみとまちのねずみ / くるまがいっぱい! / おなかがすいたよジョーンズさん!

木坂 涼さんのその他の作品

おてんきガールズ きせつのおでかけ / くまのルイス / もしかして… / かいじゅうごっこ / いえがあるっていいね / 教科書にのってるどうぶつの赤ちゃん(5) シロクマ


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > あいさつできるよ

5月の新刊&オススメ絵本情報

あいさつできるよ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット