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オーロラの国の子どもたち
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オーロラの国の子どもたち

  • 絵本
作: イングリとエドガー・パーリン・ドーレアさく
訳: かみじょう ゆみこ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2018年11月15日
ISBN: 9784834083613

5・6才から
ページ数:40ページ/サイズ: 31×23cm

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出版社からの紹介

ノルウェーの北、オーロラの国へようこそ

北欧ノルウェーの北のほう、地球のてっぺんに近い北極圏のあたりに住む少数民族の子どものきょうだい、リーセとラッセが、この絵本の主人公です。長い冬の間も、ふざけて遊ぶのが大好きな二人は、家族と犬やトナカイたちと楽しく過ごします。そして、あたたかくなると家族と離れて、村の学校に通います。夏がくる前には、また家族と海辺へ放牧の旅へと出る二人の一年の暮らしを、北極圏を旅したドーレア夫妻があたたかく描きます。

ベストレビュー

ついつい笑ってしまうことも

北極圏のあたりに住むから想像できないくらい寒そうなのに、
家族が一緒に暮らしているからかあたたかく、
ちょっとした出来事があまりに面白くて、
ついつい笑ってしまうこともたびたびありました。

例えば、先生がこどもを縄で捕まえ引っ張っていくとか、
トナカイに乗っていて、あかちゃんだけが先にふもとに到着した、
など日本の常識で考えれば大騒動になりそうなことも
淡々と書かれていて、
異文化の違いを楽しく感じることができました。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子4歳)

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