ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!
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ぼくは フクロウ
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ぼくは フクロウ

  • 絵本
作: フィリップ・バンティング
訳: 木坂 涼
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作品情報

発行日: 2018年12月01日
ISBN: 9784776408581

3歳〜10歳
285×215×9o


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みどころ

あれもフクロウ、これもフクロウ。
めずらしいフクロウに、がんばるフクロウ。
とにかく様々な「フクロウ」がこれでもか、と登場する絵本なのですが…
つまりどういうこと?

登場するのは、夜空を背景に一本の木の枝にとまっているフクロウ一匹。

ぼくは フクロウ
しごと ガンバロウ
あれ? ダレダロウ

キョトンとした表情は変わらずに、
言葉遊びに合わせてフクロウが七変化。

タカイダロウ、ヒクイダロウ
ミニダロウ?
ビッグ&ミニダロウ?

木坂涼さんの日本語はもちろん翻訳なのだけれど、細い木の枝のフクロウの状況の変化との絶妙な掛け合いが見事!ページをめくるたびに力が抜けてクスっと笑ってしまいます。みんなで読んでも盛り上がりそうですね。

作者は、絵本デビュー作にして2018年のケイト・グリーナウェイの候補になったというオーストラリアの大型新人作家フィリップ・バンティング。愛嬌とユーモアセンスを合わせもった作風は世界中の人気者になりそうですよね。

ところで、最後のセリフを何と読むか…それが問題。
考え込んでしまった方には、作者からのアドバイスもありますよ!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ぼくは フクロウ キュートな フクロウ めずらしい フクロウ イカスダロウ?
一本の枝にとまっているフクロウが、七変化。いろいろなフクロウに変身します。
「フクロウ」をもじった韻を踏んだ言葉遊びがたのしい絵本を木坂涼の訳でおとどけします。
黒いバックを背にしたフクロウの絵と、ゆるくてくすっと笑いを誘う日本語が絶妙のコンビネーション。
お話会でもりあがりそうです。
処女作にして、2018年のケイト・グリーナウェイの選考に残ったオーストラリアの大型新人の作品です。

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