宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なんげえはなしっこしかへがな
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なんげえはなしっこしかへがな

  • 絵本
文: 北 彰介
絵: 太田 大八
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2018年11月20日
ISBN: 9784776408819

3歳から
30×22p 32頁


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出版社からの紹介

昔、津軽では、おじいさんやおばあさんは子どもたちに次々にお話をせがまれると、「なんげえはなしっこしかへがな」と言って、「からすがガア くりの実がポタン」「はちがブンブン」などの繰りかえしが延々と続く「果てなし話」を語りました。なんとも愉快な昔話を、北彰介氏の生き生きとした津軽弁と、太田大八氏の味わい深い絵でお届けします。

北彰介氏は、あとがきで次のように語っています。「文章は、津軽弁ですが津軽弁のまねをする必要はありません。熊本の人は熊本の、京都の人は京都のアクセントやイントネーションで『なんげえはなしっこしかへがな』を読んで(語って)ください」

●本書収録「くりの実」の朗読を聞くことができます。 
BL出版ホームページ www.blg.co.jp/blp
津軽弁・語り部 野澤秀昭さん(青森県児童文学研究会会長)

ベストレビュー

方言の温かさ

短くても長ーい話が!!??収録されています。

ゆったりとした気分でのんびりと声に出して読んでみてください。
その、何ともいえないひなびた面白さが沸いてきます。
そして、何度も何度もいつまえもいつまでも読んでいたっくなってしまいます。

方言の温かみも感じられます。
(かっこからんこさん 70代以上・その他の方 )

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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

なんげえはなしっこしかへがな

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