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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ
こぐまのアーリーとあかいぼうし

こぐまのアーリーとあかいぼうし

  • 絵本
作: わだ あい
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2018年12月15日
ISBN: 9784776408864

4、5歳から
246×186mm 32ページ


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みどころ

お歌をうたうのが大好きなこぐまのアーリーは、ある日森の中で赤くてまるいものを見つけます。
これはいったいなんだろう?
何かを入れるためのものかな?

ぼうしを見たことがないアーリーは、おうちに持って帰って似た形のものを探します。
じょうろ、たらい、バケツ、つぼ、ひしゃく、おさら、かご……。
いれものはたくさんあるけれど、同じような入れものはありません。

赤くてまあるいもの、見つけた!
外を見たアーリーはおかあさんに教えてあげます。
赤くてまるくてきれいな夕日。
でも、遠くて手が届きません。

拾ってきたものは、やっぱりなんだかわからない。
まねっこしてみようかな?
床にまるまって、一生懸命ぼうしの形をまねしてみますが、やっぱり謎はとけません。

これは「ぼうし」というものだとお父さんから教えてもらったアーリーは、これが誰かのおとしものなのだと気づきます。
そして、アーリーはお父さんと一緒にぼうしをもとの場所まで返しにいくのです……。

はじめて見たもの、知ったものを、どうやって覚えていくのか。
はじめての「なんだろう?」にどうやって答えを見つけていくのか。
自分で答えを見つけようと試行錯誤するこぐまのアーリーと、そんなアーリーを優しく見守り、気持ちに寄り添うお父さんとお母さんの姿が、大切なことを教えてくれます。
森の中の木を揺らす風や、くまの毛の柔らかさが伝わってくるような、ぬくもりに満ちた絵もとても魅力的。家族で読みたい1冊です。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

こぐまのアーリーが森を歩いていると、あかくてまるい不思議なものを見つけました。
「これはいったいなんだろう」
アーリーはそうっと家に持ち帰り、似たものを探してみたり、真似したりしてみますが……。

"ぼうし"を見たことがなかったアーリーの「なんだろう」に
おとうさんとおかあさんも寄り添います。
色鉛筆で丁寧に描かれたイラストに心が温まる作品です。

第34回日産童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作品

ベストレビュー

丁寧な絵です、ほっこりします♪

かわいらしい絵で
「帽子」が何かよくわからない
わかろうとする
その過程を丁寧なおはなしになっています

確かに、「これは、帽子です」
「頭に被るものです」
で、はい、わかりましたーでは
つまらないかもしれません

アーリーのように
好奇心を持って
いろいろ試して
あ!!そういうことなんだ!!
と、気づくこと、そして認識して
体得するっていうことなんですよね
と〜っても
大切なことだと思います

昆虫や、鳥、爬虫類も!
どこかしらに描かれています
色鉛筆で丁寧に描かれた絵に
癒されます

じっくり、ゆったりと親子で読みたい作品です
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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