宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ごろべえ もののけのくにへいく

  • 絵本
作・絵: おおとも やすお
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2018年12月20日
ISBN: 9784494016297

4・5歳〜
B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm/32頁

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出版社からの紹介

昔ごろべえという強いさむらいがいて「こわい」と思ったことがなかった。「こわがらせてさしあげます」小僧はそう言って……。

ベストレビュー

月見の宴

物の怪の国、というのが、惹きつけられますね。
強者の侍、ごろべえのエピソード。
ごろべえの悩みは、なんと、「こわい」「ぞっとする」がわからない、ということ。
和尚さんに相談して、物の怪の国へ行くことになるのですね。
時はススキ野原の季節、月見の宴の物の怪たち。
王道の物の怪たちですが、意外にマイルドな造形で、
ごろべえの悩み解決に役立たないのはごもっとも。
さらに、レベルアップの物の怪も、
ごろべえのとらえ方も相まって、絶妙にマイルドな印象に。
どう結末をつけるのか、不安になったところに、
小坊主のすごいアシスト。
なるほど、前半にエピソードが効いています。
優しい心根だからこその、着地点。
幼稚園児くらいから、ドキドキ、ほっこりできると思います。
(レイラさん 50代・ママ )

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ごろべえ もののけのくにへいく

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