宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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人生って、なに?

作: オスカー・ブルニフィエ
絵: ジェローム・リュイエ
訳: 西宮かおり
出版社: 朝日出版社

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本体価格: ¥1,400 +税

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ベストレビュー

子供にも分かる哲学絵本です。

とても分かりやすい哲学入門の絵本でした。
哲学というと、なにかとても小難しい学問のような気がしますが、実は当たり前の日常生活の中で、「なんでだろう?」って思ったこと、考えることが、哲学なのです。

作者はフランス人の有名な哲学博士で、後書きを読んで知りましたが、フランスではナポレオンが決めて以来、高校生の最終学年で必修科目に「哲学」があるそうです。
(日本の子ども達とは、エライ違いですね。)
この絵本で語り合っているのは、子ども達が幼稚園くらいになると、よく親などの大人に聞いてくる内容が多かったです
ね。
(例えば、「どうして人は死ぬの?」とか、「なんで生きているの?」とか…。
文章は簡単かつ短くまとめてあるし、イラストもとてもキュートなので、ちっとも重たい絵本というイメージになっていません。
どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみてもらいたいです。
(ただ、内容を理解できるのは、小学校高学年位からかな?)
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子6歳)

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