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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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子リスのアール

子リスのアール

  • 絵本
作・絵: ドン・フリーマン
訳: 山下 明生
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784776402053


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出版社からの紹介

はいいろリスのお母さんは、子リスのアールに言いました。「ねえ、アール。そろそろおまえも、外に出て、じぶんの手でドングリを見つけることを、おぼえるときだよ」 でも、どこに行けば、ドングリが手にはいるのでしょう。友だちのジルにもらった赤いスカーフをまき、ひとばんじゅう森の中をさがすアール。ようやくフクロウにドングリの木を教えてもらいますが、そこには雄ウシのコンラッドが……。ちっちゃな子リスの愛らしい冒険物語。モノクロの絵の中に、真っ赤なスカーフが印象的な作品です。

ベストレビュー

親も子も、勉強になる一冊

 アールのお母さんは息子に言う、
「もうそろそろ、自分の手でドングリを見つけなきゃあね」と・・・。
えさの取り方、親は方法しぐさを見せて育てないのかぁ!!?
改めて学んでびっくりです、リスは親子と言えど単独行動だとか。
それはそれは、生存意識もケタが違うのでしょう。

 だからでしょうか、
プレゼントの赤いマフラーを自ら返すシーンに
理解を飛び越えるほどの「賢さ」を感じてしまいました。
そう、でき過ぎなんです、もし人なら。

 独りで立てるようになったら、何かひとつを返すんだよ、
そうフリーマンに教えられた気がして
少々気が引ける、大人の私でした。
感謝、感謝。
(もゆらさん 60代・その他の方 )

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