新刊
やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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ふたりママの家で
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ふたりママの家で

  • 絵本
作: パトリシア・ポラッコ
訳: 中川 亜紀子
出版社: サウザンブックス社

本体価格: ¥2,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日々が描かれます。

「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、一家に鋭い視線を向ける人が…?

お父さんと、お母さんと、その間に生まれた子ども。そんな「典型的な家族」ではないかもしれません。しかし、ふたりママ一家は、確かに存在し、毎日を生きています。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、とある家族のあたたかな物語です。


2009年 コーポラティブチルドレンズブックセンター(CCBC)
LGBTQ Lives in Selected Children’s and Young Adult Books (児童・ヤングアダルト図書選書リスト LGBTQ部門)

2010年 全米社会科協議会(National Council for the Social Studies)
Notable Social Studies Trade Books for Young People (若者のための注目すべき社会科一般書リスト)

2010年 アメリカ図書館協会(American Library Association)
レインボーブックリスト

ふたりママの家で

ふたりママの家で

ベストレビュー

なんて素敵な家族

なんてすばらしい家族。笑顔と愛にあふれ、毎日が楽しそう。何でも思いっきり楽しもうとする2人のママの愛がたくさんの人を幸せにしていきます。
なぜママが二人?なぜ子と親の肌の色が違う?そんな疑問を抱く必要がないほどあたたかい家族を内側から見てみると、なんか変な家族だから…と受け入れられずにしかめっつらをしているのは人生もったいないな。って思えてきます。
(みっとーさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳)

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