もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ぼくはなにいろのネコ?
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ぼくはなにいろのネコ?

作: ロジャー・デュボアザン
訳: 山本 まつよ
出版社: 子ども文庫の会

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

黄色、赤、青、黒、白の原色が登場し、自分がどんなにきれいで重要か、自慢を始めますが、子ネコのマックスを交えて、この世界の本当の美しさは、すべての色が混じり合ってできていることに気づいていきます。原画の色分解の段階から工夫を重ねたり、コラージュなど様々な技術を駆使してきた画家デュボアザンが、70歳という年齢になって、この世界の色の美しさの不思議を、とてもわかりやすく親しみを込めて、子どもたちに語っています。本書は、1974年にニューヨーク科学アカデミーの児童書部門賞を受賞。

ベストレビュー

色のおべんきょう、見え方のおべんきょう

黄色や青色のねこがいたら驚いてしまいますが、この絵本の前半は色のお勉強です。
色がかけあわされて、いろんな色が出来て来ることを説明してくれました。
何もねこを題材にしなくても良いだろうと思ったら、後半の見え方のお勉強でわかりました。
1つの色しか見えなかったら、姿かたちがわからない世界になってしまうのですね。
いろんな色があって、それを見ることができるから、ものを確認できるのです。
普通に見えるねこが登場して、ほっとしました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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