もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おにぎりに はいりたいやつ よっといで

  • 絵本
作: 岡田 よしたか
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年02月28日
ISBN: 9784333027989

3歳から
A4変判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

おにぎりに気持ちなんてあるの……?

そんなところでつまづいていたら、岡田よしたかさんの絵本を楽しむことはできません。なにしろこのお話、おにぎりたちのこんな会話から始まります。

「ぼくら、ぐ、いれてもらってないねんなあ」
「ぐ、ほしいな。みんなでさがしにいこか」

はだかのままではカッコ悪いと、それぞれお気に入りの服(のり)を着て、自らの“ぐ”を自分たちで探しに出かけるのです。その出かけた先というのは…

海!

広い砂浜におにぎり。目の前に現れたのは巨大なサメ。
なんという景色でしょう。
確かに“ぐ”といえば、シャケ、たらこ、ツナマヨ。
方向性は間違ってはいないけれど。

でも大丈夫、カモメに教えてもらって、彼らは気をとりなおして商店街に出かけます。ここなら自分たちにぴったりな“ぐ”に出会えるでしょうか。

読み終わってみれば、なんとも変なお話です。おにぎりたちは、どうしてそんなに“ぐ”を入れてもらいたいのか。シャケやたらこたちはどうしてそんなに“ぐ”になりたいのか。

だけど一つ確実に言えるのは、登場する食べ物たちがみんな生き生きしているってこと。なんだかずっと楽しそう。表情はないのに、動きだけで伝わってくる。すると美味しそうに見えてくるっていうのが不思議です。気が付けば、口の中にさまざまな“ぐ”の入ったおにぎりの味が浮かんできて……。確かに彼らの言う通り、その出会いが最高に幸せなのもしれません。お腹のすく絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

おにぎりたちが話しています。
「ぼくら、ぐ、いれてもらってないねんなあ」「ぐ、ほしいな。みんなでさがしにいこか」――。
おにぎりたちは具になってくれる食材を求め、旅に出ることにしました。おにぎりたちは、どんな具に出会うことができたのでしょうか……? 
読後、おにぎりが食べたくなる楽しい絵本。読者参加型の遊び心溢れる構成にも注目です。

おにぎりに はいりたいやつ よっといで

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