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火のカッパ
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火のカッパ

  • 絵本
作: 漆原智良
絵: 横松桃子
出版社: 国土社 国土社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2018年01月
ISBN: 9784337025110

幼児から
A4判 40ページ

出版社からの紹介

ゲンタが成長するにつれて、戦争の影がしのびよってくる。そして、東京大空襲の日。家族とはぐれてしまったゲンタに、戦火が迫ってくる。ところが、炎の壁を切り裂くようにあらわれたその男は、おばあちゃんが熱心に信じていたカッパに見えたのであった…。著者が戦災孤児となった体験をもとに、戦争の悲しさと平和の大切さを丁寧に伝える。

火のカッパ

ベストレビュー

カッパの守り神

戦争を題材にしているので、ちょっと重いお話です。
浅草に住んでいたゲンタ君は、おばあちゃんからカッパが人を守ってくれると教えられて育ちました。
カッパは川にいるもの、隅田川はカッパに守られていたのでしょうか?
大空襲で逃げまどい川に向かった家族とはぐれて、ゲンタは火の中にいたカッパの言う通り上野の山に向かって助けられました。
川に向かった家族は、生きて戻ることはかないませんでした。
人が多すぎて人たちを助けきれなかったのでしょうか。
おじいちゃんになったゲンタは、隅田川の近くに戻り暮らしています。
そしてカッパを大切に思っていることに感慨を持ちました。
誰かに守られて生きているのだと言う、生きることのありがたみと感謝をにじませた絵本です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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